各教科の教育

「知る」ことを学ぶ 

高校生活で得た学びは、一生の財産です。
学びは積み重なり、輝きを増し、大人になった自分のかけがえのない財産になります。
そんな学びは、あなたの「知りたい」という欲求と「知る」という行為から始まります。
知ることは苦しいことではなく、楽しいことである。
それに気づくことのできる授業を、私たち教師陣は提供し続けます。

英語科

英語は、私たちと世界をつなぐ道具です。
私たちは、英語を通じて異なる文化に触れ、視野を広げることができます。
本校では、受験のための英語だけではなく、「聞く、話す、読む、書く」の英語能力を基礎から学び、バランスよく身につけさせることも目的の一つとしています。
そしていつの日か、生徒自身の手と足と言葉で、世界への扉を開いて欲しいと願っています。

数学科

『数学は美学である』というのが私の持論です。数学は美しい学問なのです。
完璧な理論の上に成り立っている全宇宙レベルで普遍の学問といえるでしょう。
数学が本来持っている楽しさ、美しさを本校で味わってみませんか。

国語科

国語の学習は全ての教科の理解の助けとなるものであり、「人間の生き方」を考える契機です。高1では全員が必修の「国語総合」で、様々な時代の様々なジャンルの文章を学び、文科系進学・理科系進学のどちらにも必要な、読解力の基礎を固め、人間としての幅をひろげます。
本校の3 年間では受験に必要な読解力の養成に努めるとともに、それぞれが豊かな人生とするための幅広い教養を身につけることを重視しています。

理科

私たちのなにげない身の回りの事象に目を向け、生徒と一緒に考えていく授業を展開しています。考える過程を大切にし、様々なことに対する論理的思考力や洞察力、直感力を育てます。
一人ひとりの考えに適切な助言を与えることにより、自ら気づかせ、理科に対する関心を高めて、積極的に学びに向かうよう工夫します。

地歴・公民科

地歴分野では、現代の世界が創られた歴史的過程と文化についての理解と認識を深め、国際社会に主体的に生きる一員として必要な自覚と資質を養います。また公民分野では広い視野に立って、現代社会について考えながら人間としての在り方・生き方について思索を深めます。常に社会に興味・関心を持ち、問題を多角的・客観的に観察し、考え、自分の言葉で前向きに社会を批判できる力。そんな力を身につけるべく、本校の授業は進みます。